義経千本桜

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歌舞伎の勉強

義経千本桜【三~五段目】

歌舞伎はやっぱり予習の上で見たいゾ( ̄ー ̄)エヘン! 義経千本桜【三段目】 (椎の木の場) 若葉の内侍、六代君、小金吾の三人は、平維盛の消息を尋ねに高野山へ向かっている。 長旅の疲れからなのか、内侍が体調を崩してしまい、吉野下市村の茶店で休んでいくこととなった。茶店にいたのは小せんという女性。六代君と同じ年頃の子どもがいるらしい。小せんは気の良い女で、近くの薬屋へ薬を買いに行ってくれるという。その間は、内侍たちが店番だ。 ・・・・・。 六代君が傍らの栃の木から落ちた実を拾って遊んでいると、風呂敷を背負った男がやってきて、これも茶店で休む。しばらく六代君の様子を見ていたこの男、「栃の実で遊ぶなら...
歌舞伎の勉強

義経千本桜【初段・二段目】

歌舞伎はやっぱり予習の上で見たいゾ( ̄ー ̄)エヘン! 義経千本桜【初段】 (大序・院の御所の場) 屋島の戦いで平家が大敗を喫した後のことだ。後白河院の御所に参内し、合戦の様子を物語る源義経(みなもとのよしつね)。 義経には褒美として「初音の鼓」が与えられる。これ、実は義経が欲しがっていた鼓。霊力のある狐の皮で作られていて、雨乞いに絶大な威力を発揮するという。これ使って戦のときに天気を自由にあやつれたら有利だろう・・・と、根っからの軍人義経。 鼓をもらえたのは嬉しいのだけど、ここで左大将藤原朝方(ふじわらのともかた)←悪いヤツが言う。「これは兄頼朝を討てという院宣だ」と。鼓の革を頼朝になぞらえ、...
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